仕事着はスーツ派? 私服派??

アメリカはまた先進的

日本を離れると

ここで少し日本のビジネスシーンではなく、海外でのビジネスでの恰好について話をしてみる。とはいえ、流石に世界広しなので代表的なものとしてアメリカをピックアップしてみる。アメリカでは男女関わらず仕事をしている人は熱心にしており、個人主義の側面もあってキャリアを積み上げるのも性別という壁を超えて構築しやすくなっている。そうなるとやはり女性も仕事によってはがっちりとコテコテにスーツで恰好を決めているのかと言ったら、やはりそうでもない様子。日本だけでなく、アメリカでもビジネスシーンにおいての恰好はTPOに準拠した物を選択するようにするのが、一般的なマナーとなっているようだ。

もちろん服装と言ってもカテゴリーごとに区分できるので、先にそちらを紹介しておくと、

  • カジュアル
  • ビジネスカジュアル
  • ビジネス・フォーマル

といった3つの種類に分類することが出来ます。特にカジュアルな恰好をする職場と言ったら、女性はノーメイクのスッピン状態で出勤して、ヨレヨレのジーンズを履いて来ることもあるという。さすがにこれは極端な例ですが、恰好を気にしない人となったらメイクもしないで出勤するのがテンプレになっているようだ。

ただこれら3つのジャンルに区分できるといっても、選ぶことになる服装のデザインについては、テーマが1つ明確に定められているのです。これをご存知な人もいると思いますが、日本人にすればなるべく避けたいと考えている人が多かったりする。

女の身だしなみ

服装を選ぶ上で気にするポイント

そのテーマとは、『自身の体型にあったスッキリとした服装』にすることだ。近頃だと男性の服もその視点から販売している店舗が多くなってきており、実際にそうしている人もいるでしょう。キレイめな服を好んでいる人にすれば外せないテーマですが、日本人の平均的な体型を考えるとそんな恰好出来るわけがない、そう考えている人もいるはずだ。中にはそんなスッキリとした服にしたら体型で気にしている部分が露呈してしまうと、断固体型が誤魔化せる服にしていると唱える人もいると思いますが、アメリカではそんなこと些事のようだ。

もちろんピッチリといったところまでサイズを限界にまで引き下げればいいというわけでもないでしょう、流石にそこは限度を守っていないと翻弄されすぎだと突っ込まれてしまいます。スッキリとした服装にするのも当然ですが、それを意識した自分らしい恰好になるよう気を配ることも重要な事なのです。それでも身体のラインが見えてしまうではないか、とコンプレックスが浮かび上がってくるファッションにだけはしたくないと考えるものですが、逆に誤魔化すために着た服装が逆に悪影響をもたらす事もあるからだ。

良い印象が持たれない

特に注意したいのが、ビジネスシーンにおけるヒラヒラした服装を着る時だ。アメリカだと、この手の恰好をしていると遊びに行く時の恰好をしていると思われてしまうそうです。日本ではさほど気にする人はいないでしょうが、やはりこれも文化の違いからでしょう。アメリカではビジネスシーンにおいて、体型云々の問題ではなく、あくまで自分の体型に適したシンプルかつスッキリな服装こそが一番適していると考えられているようだ。

下手に着飾るよりはシンプルにするほうが無難、というよりは常識に近い側面がアメリカには強いようです。

こんな手も

また出世をしたいと考えている人、その人にしてもアメリカなりの恰好をするコツが有るようです。それは『上司と同じ服装をする』ということだ。これはなんとなく分かる気がする、1つの制作陣のチームとして加入しているのであれば、やはりチーム全体でどんな服装をしているのかを気にするのも1つだ。特に上司からすれば、自分が成功するために頑張っているチームで仕事はもちろん、身なりまできちんとしている人はやはり評価の対象となるようだ。

見た目で判断しているだけではないかと言われるかもしれませんが、こういう状況は日本でいうところの『郷に入っては郷に従え』というものだ。

男の身だしなみ

スーツを着れば絶対ではない

アメリカのビジネスシーンでもそうだが、やはり仕事をする時の恰好として一番最適なのは、作業をする際に適した恰好をしているかどうかだ。日本でも同じことが言える、例えば職場でフォーマルな服装がメインならそれに合わせていけばいい、逆にカジュアルながらも清潔感と品を忘れない姿をしているなら自分もそれに習っていけばいい。あるいは職場で完全に私服なところがあるなら、堅苦しい恰好をしないで自分の作業がしやすいように服装を気を配れば良いということになる。

恰好1つで仕事ができるとは決まらない、それで仕事ができるとならば身だしなみの重要性はとんでもなく跳ね上がります。けれど世の中、見た目ばかり気を使っても中身が残念なケースが多々あるので、その例は基本当てはまらないでしょう。

そろそろオーダースーツでは?

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