仕事着はスーツ派? 私服派??

男性の服装は

コテコテの恰好

女性だと服装1つで色々気にしなければならないポイントは沢山ありますが、逆に男性だとどうなんだろうという点を考えてみる。日本のサラリーマン、それこそ朝の通勤ラッシュ時にて電車に乗用している人達の服装を見てみると、大体サラリーマンはこんな印象だ。

  • スーツを着ている(基本黒)
  • ビジネスバッグ(一部リュックなど)
  • 革靴
  • 頭部が少しさびしい
  • 髪型が何故か7:3分け

最後の1つは色々な方面から喧嘩を売っているだろうと言われるかもしれませんが、リアルな話で筆者の乗る電車内のオジサン方はこんな感じなんです。絵に描いたような光景が広がっているなぁと思うこともありますが、その中で筆者は毎朝私服で出勤しているとやはり違和感ある存在なのかもしれません。周囲はスーツ着用のサラリーマン、制服を着て登校中の学生がひしめき合っているので、私服で何処へ行くかもわからない人間がいると、あぁはなりたくないと思われているのかもしれませんが、そんなこと関係ない。これでもしっかり仕事をしているので、結局偏見でしかない。

ですが恰好は人の第一印象を決めてしまいがちだ、なので時にはスーツを着用して身なりを正すことも大事なことです。今現在勤務している会社に、面接時に私服で訪れたという強者は流石に少ないでしょう、それはそれで覚悟と根性、そして常識知らずの塊から出来ているといって過言ではないはずだ。

ここで不意に気になったのが、男性の身だしなみという常識で考えると『スーツ』というものの印象を少し考察しておきたい。いくらスーツを着ていればいいと言っても、ただただ着るだけでは着こなせてはいないので、その点を意識する必要もあります。これは女性のところでも紹介したが、あくまで仕事をする上で最低限守らなければならないマナーもある。スーツを着ていれば万事解決、なんてうまい話はない。

女の身だしなみ

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オフィスシーンで男性が気にするべき点

では男性が職場で気にしたい服装について要点となるポイント、それは女性と同じなのです。清潔感・好印象、そして作業がし易い恰好といった具合にこの三拍子は、男女問わず共通点と言えるでしょう。とはいえ、これもやはり仕事柄によって左右されるかもしれません、それこそ社内から一歩も出ないでデスクワーク中心の人が、カチカチのスーツ姿で作業をすれば正義かと言われると、そうだとははっきりといえません。それこそ会社の就業規則によって必ずスーツでなくてはダメだと定められているようであれば、それは受け入れなくてはダメだ。

逆に営業へと赴く人が普段着の、それこそTシャツに短パン、サンダルなどという何処の若者だと言いたくなるような恰好で出勤してきたら、解雇まっしぐらだ。あるいは現場仕事、工事などの作業を行うのであればスーツではない、専用の作業着に着替えて動きやすい形を整えておかないといけない。良い例は警察官などそうでしょう、見た目からして公的機関に所属している人間といった主張が半端ないですが、逆に目印にもなり、シンボルとしても機能します。それだけで気をつけようと意識できるので、恰好1つで雰囲気のパワーバランスを左右するのだ。

要点となるポイントの服装三拍子は、季節に関係なく守らなくてはならない点ですが、男性の場合だと服装だけではない部分にまで見た目を整えないと行けない苦労もある。

スーツ以外に制限の掛かりやすい身だしなみ

社会人男性の身だしなみで一番制約が掛けられる点としては、『髪』と『髭』の2つだ。どちらも色々な意味で男性を象徴するものですが、前者と後者では整えるにしても一定した年齢になると色々な意味でご臨終を迎えそうになっている危機に迫っている人もいるはず。はっきり言えば髪についてですが、遺伝的なものやストレスなどの外的要因による精神負担で禿げへと行き着く人生ゲームがスタートしてしまいかねない。こういう場合、髭が無常にも伸びていたりするのでアンバランスだなぁと思うのは、筆者だけだろうか。

どうせ頭部が終焉を迎えるなら顔面の眉とまつ毛を除いた部分も一気に生えてこなければいいのに、なんて考えている人もいるでしょう。髭は髭で男性特有とかしている『青ひげ』になってしまうこともしばしば。これだけでも人によっては印象が良くないなどあるので、身だしなみというバランス方法を取る必要が出てくる。そう考えると女性もそうだが、男性も仕事をしていく上では制約という制約がありすぎるのかもしれません。

男の身だしなみ

スーツ=仕事って実は楽な方?

仕事をしているとたまに音として聞こえてくるのは、どうしたらデキる男に見せられるか、という特集を見かけることがある。出てくる男性は皆まさに理想的なビジネスマンが登場していますが、あんなものは非現実的な、二次元の世界でしかありえない存在と見ている人が多いのではないでしょうか。確かにそういう恰好をしていれば見た目による判断は大きく優勢でしょう。

ですがもしこれで恰好だけ意識しすぎて仕事ができないとなったらどうなるか、検討はつくでしょう。言ってしまえば学歴と同じようなものだ、頭がいいから何でもできると思われがちですが、それで仕事が出来ない人というのは良くいるものです。見た目にしてもそう、普段の出勤で私服、もしくはスーツに見えないカジュアルなビジネスルックをしているだけで印象が悪いと判断する事が間違っている。仕事をする時の服装、規則に取られない自由さがある場合にはあくまで本人が一番動きやすく、作業しやすい恰好をするのが最適なのです。

そろそろオーダースーツでは?